転職エージェントって何社ぐらい登録するのがおすすめか?



仕事のできる人って、
うまく“他人の手”を借りることができる!




転職エージェントには何社登録しておくべきか

転職エージェントは複数登録するのがおすすめです。

●とある転職支援サービス会社の2016年の調査では、転職エージェント(人材紹介会社)を利用した人(ミドル)のうち、1社のみ利用したのはわずか1割。2〜5社を利用した人は6割以上となっていました。

●某転職サイトの調査結果では転職成功者は平均で約4社を利用していたとのこと。(全体平均は2社)

複数使うとして、ならばその複数の転職エージェントを

どう組み合わせるか?ですね。


主な転職エージェントを紹介しておきます。
質(専門性)をうまく組合させて自分の転職を成功に導きましょう!


エージェント名総合性得意な分野リンク先
リクルートエージェント

オールラウンド
老若男女
ハイスペックから第二新卒・フリーターまで
外資系から国内地方まで
http://www.r-agent.com/
DODA(デューダ)

オールラウンド
エグゼクティブ・海外に注力
転職フェア高頻度
https://doda.jp/
Intelligence Executive Search
●●●●●●●● エグゼクティブ・サーチ

エグゼクティブ層 https://doda.jp/
(まずはDODAに登録)
Intelligence Global Search
●●●●●●●● グローバル・サーチ

海外勤務・外資系 https://doda.jp/
(まずはDODAに登録)
マイナビエージェント

オールラウンド
20代・第二新卒に強い
女性の転職を積極サポート
https://mynavi-agent.jp/
BIZREACH(ビズリーチ)

ハイスペック・エグゼクティブ(シニア)
外資・国内地方コア人材
https://www.bizreach.jp/
JAC Recruitment (ジェイ エイ シー リクルートメント)

ハイスペック
外資系・海外・
エグゼクティブ層
http://www.jac-recruitment.jp/
ワークポート

IT・インターネット業界専門
(事務系や海外にも展開中)
https://www.workport.co.jp/
※BIZREACH(ビズリーチ)は正確には「会員制求人サイト」ですが、登録することで求人元企業や転職エージェントのヘッドハンターからスカウトがもらえます。
※上記の総合性や専門性は“強いて言えば”という感じで記載しています。的を得ているものもあれば、各社進化・変化をしていますので自身の目で確かめてみてください。
※各社、それぞれ大量の非公開案件を保持していることをお忘れなく。



転職エージェントに複数登録する場合の考え方

転職エージェント(人材紹介会社)に複数登録する場合の考え方ですが、3社登録するとして

ひとつは、抱える求人案件数が多いエージェント、つまり業界のガリバーであるリクルートエージェントにはもれなく登録しておきたいところです。

もうひとつは、進みたい業界や分野に特化したエージェント

たとえば海外ならJAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント(海外求人特集))とか、IT業界ならワークポートとか。

もうひとつは中小の人材紹介会社。

ヘッドハンターだったり個人レベルの強力なコネからサービスを行っているエージェントなど。こういうところはとにかくフットワークが良いです。

見つけ方は以外に簡単で、ビズリーチという会員制の転職求人紹介サイトがありますが、ここに登録するとこういった中小のヘッドハンターからお誘いが来ることがあります。


以上はあくまで複数社登録する場合の考え方の例ですが、こんな感じでレベルの違うエージェントを選んだり、情報源が異なりそうな事業体を選んで組み合わせて使い分けることが肝要です。


あくまで転職活動の主人公は貴方です。

大切なことは、まずは自分の転職における目標をしっかりもって臨むこと。
それによって複数の選択肢が活きてくると思います。

方針も何もなく複数の選択肢が飛び込んでくると、それはただただ情報に振り回されることになりますよ。


以上、参考になれば幸いです。


転職エージェントには何社登録するのがおすすめか?

転職したいと考えたとして、転職エージェントを使うことになった場合は、わたしとしては基本的に複数社へ会員登録しておくことをおすすめします

●とある転職支援サービス会社の2016年の調査では、転職エージェント(人材紹介会社)を利用した人(ミドル)のうち、1社のみ利用したのはわずか1割。2〜5社を利用した人は6割以上となっていました。

●某転職サイトの調査結果では転職成功者は平均で約4社を利用していたとのこと。(全体平均は2社)


なぜ、複数なのか。

まず、自分の人生のことですよね。

“選択肢=可能性”は最大化して、最良とは言いませんがより良い結果を選びとりたいと思うのが普通じゃないですか。“普通です”というのは、要するに普通にやっておかないと後で後悔するんじゃないですか?ということです。

ちょっと抽象的なことを書きますが、仕事もそうですがちょっと大きめなプロジェクトに臨む場合は、やはり悔いを残さない“やりきった感”というものが非常に大切なんじゃないかと考えます。


「ああ、あそこまでやり切ったんだから、結果はどうあれ前へ進もう」

と考えることができるようになります。


ところがたとえば1社しか登録せずに、たまたま表面的に意気投合したエージェントの担当者のリードに任せて、後々になって、別の選択肢もあったんじゃないか、などと後悔をすることになったり・・・。

ですから転職に際しては、もし転職エージェント(人材紹介)を使っていこうと決断したなら、その範囲で選択肢をできるだけ広げて進めていこうことすることが理想的です。
自分の人生、かんたんに「お前に掛ける!」「一本に絞る!」などとは言い難いですからね。というか掛けられるはずもなく、掛けるなんてウソです。

ただし、個々人のキャパというものがあるので、よくむかしの同僚で「あいつには2つ以上の仕事はまかすな!」というようなキャパの狭い人もいましたし、そこは個性もありますので、この「広げる」という意味は、あくまで管理ができる範囲、ということで理解ください。

何社登録することがおすすめか?という質問に対しては、管理できる範囲という意味では、やはり2社か3社がいいところではないでしょうか。

理想的には4社5社の転職エージェントとお付き合いできればいいのでしょうけど、新卒と違ってキャリア転職の場合は、現状で普段の仕事もあり忙しいのが現実です。そのなかで4社5社と付き合うのはちょっと負担が大きいかもしれません。メールのやり取りだけでもけっこう負担に感じてしまうかもしれません。またおそらくですが、3社以上の転職エージェントつき合うと求人情報がかぶる可能性が非常に高くなり、そこらへんの交通整理も少し負担に感じるかもしれません。

というのは、転職エージェントというビジネスは紹介が成立してナンボのところがありますのでこの案件はうちのほうが早く紹介した!とか言った言わない的な争いが起きないとも限りません。
で、彼らとしてはこういった紛争は日常茶飯事で、会社レベルの話なので淡々と問題処理が進むだけですが、実は最終的にはこういったかぶり案件をきちんと交通整理できなかった転職者のほうにお鉢が回ってきます。
「あの人は甘いところがあるので気をつけろ!」といった情報が担当者間で共有されてしまうようになります。

ただ、こういうトラブルを先読みして恐れていて1社の転職エージェントのみと付き合うとなると、やはり選択肢に出し尽くした感もなく、やり切った感も持てませんので、最低でも2社とお付き合いし、複数の情報窓口を持って最終的により良い方向に進まれることをおすすめします。

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