退職準備、入社準備をはじめる

 

 

えっと・・・
クリーニング取りに行けてます?

私も使ってますが、ここ↓ワイシャツは安いし、いろいろ便利ですよ!

クリーニングの宅配【リネット】
クリーニングの宅配「リネット」のメリット

うちは休日の私服も洗濯せずにリネット使ってます。
洗濯機って衣類が傷むでしょう?
だから最近は洗濯機使うのは下着とか部屋着ぐらいです。
リネットクオリティは伊勢丹三越とかが認めてますから。

「普段着にクリーニング使うのなんてゼイタクだ!」ですって?
いや、だから安いんですってw
https://www.lenet.jp/

 

 

退職準備、入社準備をはじめる

面接も無事に内定をもらい、最後の仕事は現職の退職をすることです。

退職することは、どんな職業でもそうですが、なかなか気持ちよくできるものではありませんね。
やはり、自分自身も言いにくいことですし、周りからの見られ方も気になるところです。
ですが、このハードルを越えないと、転職はできません。その中でもなるべく円満退職できるようにつとめましょう。

まず、内定をもらったら退職の意思を伝えます。
この時期的なものは、2ヶ月前くらいがよいでしょう。

1ヶ月前くらいから、退職日の調整や退職届の提出、仕事の引き継ぎなどを行います。
2週間前くらいになったら、関わっていた取引先などに挨拶に回ります。
1週間前になったら、取引先やお世話になった人への挨拶状を用意し、退職...といった流れがスムーズです。

一番重要なのは、退職の意思表示をする際です。
非常に繊細な部分なので、決しておろそかにならないようにします。

まず、退職のの意思表示をするタイミングです。
とりあえず、会社の繁忙期は避けるようにします。
それから期日も急だといけません。

おおよそ2ヶ月前くらいを目処に、直属の上司から相談をしましょう。
いきなり社長などに直接言ってはいけません。
また、この時点では同僚などには退職することを言わないようにします。
いくら口止めしておいても、噂が流れてしまうもの...
噂が立ってしまうとその後、退職まで働きにくくなることもあるので注意します。

退職に関しては、非常にナイーブですので、慎重に慎重に進めるようにしましょう。


転職・退職の準備、キレイ事では通じない

と、ここまでは、一般論。

現実はなかなか簡単に円満退社、というわけにもいきませんね。


たとえば直属の上司。

部下の営業マンが期中にひとり減るということは、期内の目標達成のために必要なはずの営業マンが一人減るわけですから、諸手を上げて快諾するわけがありません。

もしその上司が心の中では応援してくれているとしても、そこでヘラヘラしていたら、今度は社内で、自分自身が無能な管理職だ!とレッテルを貼られてしまうからです。
演技・パフォーマンスとしても、簡単には受け付けない姿勢を見せざるをえないんですね。
「ギリギリまで引き止めたんだけど・・・」というようにしておかなければ。

転職・退職の現場では、どうしても利害が衝突するわけです。
衝突せざるを得ない、というのが現実でしょう。

ですから、やるべきことは。

まずは
1.雇用者の立場としての、法令遵守。

2.社員としての社内規則の順守。
(法令違反の規則が入っているような場合もありますが・・・)

3.自分を育ててくれた会社に対しての誠実な姿勢
(法令順守しているのだから、と威張るのではなく、できるだけ誠実ベースで)


たとえ喧嘩別れのようになっても、
新しい会社に入社した後。

4.転職の挨拶など、丁寧にやっておきましょう。
(上記したように、表面的には激怒したようにパフォーマンスせざるを得ない立場の人もいるので。
整理がついた後は、利害も薄れて、あとは懐かしい戦友となります。
もちろん何らかの形で新しいビジネスが始まるかもしれませんので)


実際にあったケースですが
取引先は転職する営業マンを気に入っていて取引を続けたがっていて、でも新担当に引き継がれてしまうわけですが、あえて引き継がせる中で想定済みではあるのですが行き届かない状況になり、そこで取引停止。
その後、転職先で取引開始、という。

会社人というのは、それそれが説明(言い訳)できる状況を作りつつ、うまくやっていくことが肝要ですね。

上手な転職といのは、関係者それぞれに言い訳できる状況を作りつつ、次につなげていく、といことなんだと考えます。


参照:転職サポートサービスのデューダ「転職成功ガイド」より
DODA




退職準備、入社準備をはじめる関連ページ

転職活動ができない、とは?転職活動とは何をすること?
転職活動ができない、という考えの人も多いと思いますが、そもそも転職活動とは何をすることでしょうか?転職エージェントにうまく“外注(無料の!)”をすれば、意外にやることは少ないかもしれません。
応募する
企業や団体の中途採用、キャリア採用などの求人に応募する
職務経歴書はどうする?ビズリーチのレジュメビルダーの評判は?
転職活動において不可欠なものとして職務経歴書があります。履歴書以上に職務経歴書がものを言います。これをしっかり作り上げられるかどうかが、書類審査はもちろん、面接に際しても重要となります。ビズリーチではレジュメビルダーという自分の経歴の表現することを支援するツールが用意されています。その評判が気になりますね。
転職を成功者の89.6%が書いている職務経歴書とは?
転職を成功者の89.6%が書いている職務経歴書のポイントを紹介します。まあ当たり前といえば当たり前の項目なんですが自分をしっかりアピールできないなら転職はもちろん仕事の質も厳しいということになってしまうかも。
職務経歴書づくりを代行って?
転職活動において不可欠なものとして職務経歴書。企業社会を渡り歩くビジネスマンにとっては、ある意味、履歴書以上に重要な存在です。最近はこの職務経歴書を代行・代書してくれるサービスもあるようですね・・・。
転職についての計画を立てる
転職についての計画を立てる
転職の情報を集める
転職の情報を集める
面接を受ける
面接を受ける
顧問としての転職・再就職。シニア層や50代なら
最近はいろんな転職のスタイルが出てきています。会社には「顧問」という立場の人がかならず2〜3人は付いているものですが、この顧問という立場として転職する、というものです。顧問の場合は転職というよりも定年退職後の再就職という形もありますね。