ビズリーチのユーザープロフィールは平均40代後半



仕事のできる人って、
うまく“他人の手”を借りることができる!


忙しいハイスペックなアナタの転職を大歓迎する転職支援サービス各社を紹介しています。


ビズリーチのユーザープロフィール(平均年齢は40代後半!)

ビズリーチは会員制の求人情報サイトです。
会員になると、会員へのアンケート結果などが時々メルマガで届いてきます。

その中で回答者のプロフィールが入っていましたので、ここでちょっとぼやかしてシェアしますね。

平均年収約900万円台中盤
平均年齢は40代後半

(回答サンプルは1,700人強)

この数字を見ればわかると思いますが、実際のところビズリーチはハイスペックな求人情報を扱うことを売りにしているサービスなので、大量採用的であったり、経験なくても若くて元気ならよし!みたいな条件の求人を求めているのなら他の転職サイトや転職エージェントも利用してみるべきかと思います。

一般に転職サイトや転職エージェントは「ハイスペックな求人を扱う」と言っていても、実際に集めている転職希望者の年代層はやっぱりという感じで年齢が若かったりします。

これは転職支援サービスを行う側の立場として、生きのいい若手を集める大量採用の案件だったり、流動性の高い30代前半までの若年層の募集も扱いますので、求人件数としては若年層をも狙った求人案件の割合が多くなります。結果、そういった案件の断片情報に興味を持った若年層の転職希望者がたくさん集まってくるんですね。

集めた以上は、会社のリソースをある程度割かなければならない。
経営としては、単価の高いハイスペック層にフォーカスすべきか、単価は安くても大量に案件がある若年層を狙うべきか、どちらかが良いとか悪いとかは関係なくここは戦略ということで各社のカラーが表に出やすいところではあります。


その点、プロフィールを見ればおわかりのようにビズリーチのユーザーはまさに“エグゼクティブ”ですね。
転職支援の方向性として会社の狙いがはっきりしている結果だと思います。

実際にこういったビズリーチのような方針をもつ転職支援サービスは存在していますので、あとはあなた自身がどんな企業に、どんなふうに転職していきたいのか、をはっきりさせて多々ある選択肢を賢く使いこなしていく、ということですね。考え方次第で転職支援サービスも選ぶべきですね。

ちなみに、もしあなたがご経験もありビジネスに意欲的で、高報酬を望んでいるのならビズリーチでは有料会員になったほうが望ましいです。というか、お得です。
多少の費用は払ってでも質の高い求人情報がほしい転職希望者を集めるという、この点も“狙い”が明確なのがビズリーチなんですね。

https://www.bizreach.jp/


ビズリーチの扱う求人情報は若年層はNGなのか?

ちなみに、世の中の求人情報では、年齢を条件につけることはNGとなっています。
もちろん例外もあって、新卒限定の募集は認められているところです。

雇用対策法により、労働者の募集・採用時に年齢制限をつけることは原則として禁止されています(雇用対策法10条)。
Q5.会社は求人の際に年齢制限を設けてもよいのでしょうか。|労働政策研究・研修機構(JILPT)

従いまして、ビズリーチ内で求人情報を検索する場合にも「年齢」や「年代」という条件は見当たらないんです。

ただし、ひとつひとつの求人案件をみると求められるスペックがかなり事細かに提示されている案件も見かけます。
そういった“求められるスペック”からは、求人元が欲しがっているおおよその年齢層などが見え隠れしている、というのが実際だと思います。

ちなみにビズリーチ内の個別の案件をみると、ほとんどの求人案件で年俸額(年収)は幅を持たせつつもはっきりと提示されています。その最低額をみると「400万円〜」となっている案件が多いように思いました。

この数字から単純に判断すると、やはり第二新卒ぐらいですとビズリーチ内で掲示されている案件からすれば、ちょっと求められるスペックには少し距離があるかもしれませんね。ですから必然的に若いとしても20代後半以上というような事になるのかもしれませんね(ここはあくまで私管理人の感覚です)。

ただし、もしあなたが若くても、きちんとアピールできる実績やキャリアがあって“個”として十分勝負できるのであれば、「若ければ、なお良し!」ということも充分あり得ますので「この仕事やりたい!」とか「挑戦してみたい!」とか想いがあればどんどん飛び込んで、意思表示してみましょう!
その想いをレジュメ(プロフィールや職務経歴)でしっかり表明すれば、かならずどこかの企業や、ヘッドハンターがあなたに興味を持ってくれることもあるでしょう。

「今ある案件にあなたを推薦することはないです。
が、わたしはヘッドハンターとして、あなたという人材にとても興味があります。」

というようなアプローチをかけてくるヘッドハンターは必ずでてきます。
若い若い、といっても3年経てば、新人も中堅と変わります。そこまで待ってくれるのもヘッドハンターという仕事の醍醐味でもありますからね。

ですから、もしあなたが年齢が若くてステップアップを願うのであれば、ずーずーしくどんどん飛び込みましょう!
年配者は養う家族もあったりで簡単ではないですが、手を上げればなんとかなるもんですよ、実際。(笑)

あと、付け加えておきますが・・・

たとえば、ある企業で新規事業の立ち上げに際して“一騎当千の能力の高いマネージャー”の求人があったとして、じゃあその“すごい人”には部下は必要ないんでしょうか、ということです。

一般的に、プロジェクトがひとつあれば、マネージャーがひとりは必要で、でも実働部隊もセットで必要なんです。現場を担当する中堅社員や若手も必要になるものなんです。
実はヘッドハンターという人種は求人が出ていなくてもこういう思考で、求人元に新たなポジション設定を提案する、といった動きもするんです。その時には「あいつがいいな」とある程度、目算をもって行動しているのがヘッドハンターです。大切なことは、そういうヘッドハンターのメモリーの中にあなたがしっかりエントリーしておくということが肝要なんです。

で、どうやってヘッドハンターと知り合う?ということなら、やっぱりビズリーチというシステムは欠かせない選択肢であるとわたしは思いますよ。

ビズリーチの扱う求人、40代後半や50代は?

逆にビズリーチ、中高年やシニア層は?40代後半や50代は?ということも明確に書いておきますが、このページにも書いていますが、ビズリーチの会員内のアンケート回答者の平均年齢が40代後半です。

他の転職エージェントや転職支援サービスでは敬遠されがちの中高年やシニア層、40代後半や50代の人材が、ビズリーチでは普通に登録している事実があります。

「まだまだやれる!」と思っていいんじゃないでしょうか。

年齢が年齢なので、都会のストレスとも戦いながらビジネスでも凌ぎを削る毎日・・・というのは正直、よほど自信がなければ厳しい人も多いかもしれません。

ただビズリーチの面白いのは、地方創生というテーマで、地方からの求人についても積極的に紹介が行われています。仕事は仕事として場所が変わってもそれは厳しさが求められるのは当然ですが、少なくとも都会のような暮らしているだけでストレスが溜まるような状況からは回避される環境となります。

こういった場所で、あらためてご自分が積み重ねてきたスキルや人脈、ノウハウなども発揮し、地域社会に貢献し、そこのエリアに住む若手たちを育てていくという人生後半の生き方も悪くはないのでは、と。

まずはビズリーチのようなサイトに会員登録し、いろんなヘッドハンターさんたちと話をはじめてみるというステップは悪く無い方向だと思いますよ。



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