転職して他にやりたい仕事がある

他にやりたい仕事があるという転職理由

転職をしようと考える理由には、ひとぞれぞれいろいろな理由があるでしょう。

まず一つの理由として多いのは、他にもやりたい仕事がある、といった場合です。

会社に入社する前までは、その会社に対していろいろな期待を持って入社をしてきますね。ところが実際に働いてみると、自分の期待を裏切られたりすることは少なくないことです。自分の理想とする業種の仕事に就けたとしても、会社内では全く関係ない仕事を任されたりすることは少なくありません。

また、自分の望んだ仕事をしていたとしても、自分のスキルが上がって、もっと別の難しい仕事にチャレンジしてみたくなったり、それとは全く違った別の仕事に興味が出てくることもあるでしょう。
そのようなケースの場合、転職を考えるきっかけになるでしょう。

ただし、全く異業種の仕事に就く場合は、転職のタイムリミットはある程度決まっていると考えるべきでしょう。異業種や異なった職種に挑戦したいのであればやはり、30代までには決断したいところです。というのも、自らの意思で異業種や異なった職種に転職をする場合は、ヘッドハンティングをのぞいて、年収が下がるか現状維持くらいがせいぜいだからです。もちろん一般的には若ければ若いほど適応のための柔軟性もしなやかです。

独身であればまだ問題はないでしょうけど、もし、結婚したり家庭があったりすると、経済的に不安定になるのは非常に恐ろしいです。ですので、他にやりたい仕事がある場合、特に異業種に転職したい場合は年齢的になるべく早めの決断がいいでしょう。

20代の転職であれば、異業種への転職もまだまだ可能性は見込めるでしょう。
トライするにであれば、早めに動くべきですが、気になるのは自分自身にその適性があるか否か?ですね。

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他にやりたい仕事があるという転職理由が求人元のニーズに合っているか?

若い人たちにありがちなのは、就職してみて「これは自分のやるべきことではない」というような思いにとらわれ、それが独りよがりな思考となって暴走し、結局は何も残らなくなってしまう、という事があります。

仕事というものは、かならず報酬を提供する側がありその人達にしっかりとメリットを提供できなければ、それがどんなに「やりたいこと」であったとしても、三年寝太郎が空を見ながら夢想しているのと同じことになります。

ある著名な詩人・・・国語の教科書に載るよう詩をかいたり、校歌の作詞をしたり、という有名でかつ活発に創作活動をおこなっている人がいます。外から見ていると、まれに見る恵まれた才能からほとばしる言葉を連ねて詩歌をつくり世に発表しているような印象を受けますが、実はその仕事の8割とか9割は“オーダーメイド”なんだそうです。

普通の受注生産型のメーカーや、広告のコピーライターとなんら変わりはありません。まず具体的な要望と予算とがあってはじめて作詞したり詩を描いたりするんですね。

あなたの「やりたいこと」は誰かのニーズに応えているのか?予算はつくのか?スポンサーはつくのか?
また、あなたは発注元(お客様!)の要望に応えられるだけのスキルや技術や説得力は持ちえているのか?

したがって「やりたいこと」を理由とした転職には充分に確認しながら行ったほうがいい、ということが言えます。


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