知人の紹介を頼って転職先を探すという方法は?

知人の紹介を頼って転職先を探すという方法は?

転職先の探し方として、友人や知人の紹介を頼るのも一つの手です。

同業の知人や、昔の先輩など、どこか人材を探しているような企業があれば紹介してもらうのもいいかもしれませんね。この場合は、非常にネットワークが強い転職になるので、もしかしたら通常に応募するよりも内定率が高いかもしれません。
もしくは逆に、ヘッドハンティング的な要素で、友人知人の方から『うちの会社が人材を捜しているんだけど、こない?』などという誘いがくるかもしれません。
そのような場合は、ほぼ決まりですね。

友人知人の紹介での転職の場合、確かに求人情報をあさったりもしなくていいですし、時間も手間もかからずに内定の可能性の高い転職先を選ぶことができるので、非常にラッキーです。
ですが、逆に考えると、知り合いの紹介なだけに気を使わなくてはいけない部分もあります。

例えば、ピンポイントの紹介なだけに自分の働きたい内容の仕事かどうかの選択肢がありません。また、雇用条件などに関してもあまりわがままを言いにくい部分もあります。特にお給料面に関しては、非常に言いにくいでしょう。

また、万が一また退職したくなったような場合、それも非常に辞めにくい話になります。もし、実際に働きだして自分の想像と違うような仕事だった場合、非常にストレスを溜め込んでしまうことになるでしょう。

辞めにくいという...ネガティブなスパイラルにならないようであれば、知人や親戚の紹介での転職は内定率も高く、必要とされて転職する訳ですから、それなりの活躍はできるのではないでしょうか。

わたしだったら知人の紹介を頼って転職先を探すという方法はやらないと思う。

わたしだったら、転職先や就職先ではのびのびやりたいので、できればシガラミのない状態で新しいスタートを切りたいな・・・そんな気がします。

また自分の市場価値なんかがしっかりわかりたい気もするんですね。だから人生で何度もない求職や転職のタイミングではかっこいい言い方をすれば“ビジネスライク”といいますか、ドライに目的を共有して一緒にビジネスをやる感じで転職していきたい気がします。

同じお考えの人がいるのなら、やっぱり幅広い情報とネットワークを持つ転職支援サービスを利用したいと考えます。(求人という意味だけではなく、ビジネス全般で)

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と、書きつつ、一般的に言われる“仕事”について。
仕事って、うまくやりきってこその仕事です。

転職した先で人脈もなく、情報もない状態で、うまく“仕事”が完結できるのか。
ということを考えると、知人や親戚ベースって、やっぱりやりやすいわけです。

そういう本質をしっかり理解しておかないと転職は、もし新しい企業に入れたとしても、あなたの“人生の事業”としては失敗に終わる可能性は高くなってしまいます。


転職や就職は受験とは違うのです。
入れたらいい、というそういう問題では無いことを理解しておきましょう。