転職活動ができない?転職活動って何?

転職活動ができない、とは?

忙しくて転職活動ができない、やれない!

という人も多くいると思います。


わたしは思うんですが

ひょっとしたら・・・

新卒の時の就活、就職活動の時の

あの“足で稼ぐ”的な印象があるのではないでしょうか?


企業説明会や、転職フェアにでかけたり

時には大学の就職課に顔を出して

担当の職員さんから指導を受けたりとか。

その間も友達と情報交換とかしたり・・・


「ああ、忙しっ!」

みたいなあの感じ。


もしあなたの現職の仕事が忙しかったり

ハードだったりするのなら

あの頃の“就活”みたいな動きは

とてもできませんよね・・・。


これ、転職活動で

もう一度やらないとイケないんですかね?


転職活動とは何をすること?

いや

そんなことは無いと思っています。



そもそも転職活動とは?



まず“ご縁”を探さないといけませんね。


あなたが転職したいと思っていても

受け入れ先がないと、どうしようもないですよね。


この“ご縁”、どうやって探します?

自分で1件1件、企業を訪ねて歩きますか?


そんなことはないですね。

まず日経などの新聞の求人広告に目を通したり

求人雑誌を買ってきたり・・・


履歴書と職務経歴書を用意して

片っ端から、応募しますか?

職務経歴書はともかく

こと履歴書については

まだ手書き文化が中心ですね。


20社応募するのであれば

20社分の履歴書を手書きしなければならないです。

すべて書類選考を通過したとして

そのあと20社分の面接のスケジュールを調整しますか?


ところで、あなたの人生、

わずかな求人広告の範囲で

決めてしまっていいんですか?


ところで、その20社の社風ってわかっています?

あなたが文化系であるのに対して

ものすごく体育会系の会社かもしれませんよ!

あなたに全然合わないかもしれませんよ!


転職活動を“外注”しよう!

だらだら書きましたが・・・


転職エージェントという転職支援サービス、人材紹介の機能を使えば

こういった数うちゃ当たる的なことは、しなくても良くなりますよ。


要するに、転職活動を“外注”しよう!

という考え方です。


自分で何でもやるというのは

いかにも効率が悪すぎます。

プロに任せればいいわけです。

(これ、しかも無料で!)




就職活動の流れとしてやるべきことは


まず、どこかの転職サイト(転職エージェントのサイト)に登録する。


次に、転職エージェントのキャリアコンサルタントから初期の面談を受ける。
(これが忙しいと、ちょっとスケジュール調整が大変かもしれません。
ただ夜間にしてもらったり、土日にしてもらったり、と融通はきくと思います)


早ければ、その面談の場で、求人情報を紹介してもらえると思います。
あなたが若くて、条件がある程度広ければ、複数の求人を紹介されると思います。

もしあなたが登録した転職エージェントが、リクルートエージェントのように大手の転職エージェントであれば、その時点で存在する数限りない求人情報(非公開も含め)のかなりの割合をカバーしている可能性もあるので、あなたに合いうる限りの求人情報が網羅されて提示されてくる、といえると思います。

(もちろん、リクルートでも拾えない求人案件は、これも数限りなくある思いますが、でもたまたま見かけた新聞の求人広告よりも、はるかに網羅性は高いと言えるでしょう)



次は、実際の応募です。

用意する書類も、この時にその会社向けに用意すればいいですよね。



そして、もし求人元があなたに興味を持てば、次は面接です。


さて、あなたが忙しいのなら、この面接の設定が大変ですね。

ただし、あなたにはすでに転職エージェントという、敏腕の“秘書”がついていてくれます。

スケジュール調整など、もうお手のものです。


夜間しか面接の時間が取れない、といことなら、その時間にちゃんと時間を設定してくれますよ。


ということで、転職エージェント、人材紹介の会社は世の中に多数あります。

複数登録するのも、あり、だと思います。

まずは“ご縁”づくりからですね!

大手の転職エージェント、人材紹介会社の一覧
(当サイトの他ページに飛びます)

ビズリーチならヘッドハンターからのお誘いも。

ビズリーチという転職支援サービスの会社はご存知でしょうか?

最近、テレビCMもよくやっているので、知っている人もいるかもしれません。



この会社のサービスは転職エージェントではありません。

正確には「会員制転職サイト」といって、わかりやすく言えば、人材がほしい企業やその紹介業をやっているヘンドハンターさん達とあなたのような転職を希望する人材の“出会いの場”ということです。
しかもハイスペックの人材向け、と銘打っています。

ビズリーチは実は会員登録は有料(無料もあるが機能に制限)なんです。
有料でお金を払ってでも優良な求人情報が欲しい
そして、大枚を払ってでも良い人材が欲しい、という企業
その両者をむすびビジネスモデルが、ビズリーチなんです。


ビズリーチで、特に注目して欲しいのは

・求人元企業が直接スカウト

・いろんな案件をかかえるヘッドハンターから直接連絡が届く
(現在のヘッドハンターの登録数:1,400人)

(参考:https://www.bizreach.jp/



いや、なぜ注目かというと・・・

あなたは忙しいわけですね。


そう、ビズリーチにかぎらず

転職支援をサービスとする各社には

多くの時短・省力化のための仕組みが

しっかり備わっています。


「忙しい!」を口癖にせずにw

どんどん“外”を使っていきましょう!


※あ、ヘッドハンターっていうとなんだか偉そうですが、若手も扱ってくれるハンターさんが大半です。