顧問としての転職・再就職、シニア層や50代におすすめ

顧問としての転職・再就職。シニア層や50代なら

●●●●●●●●の転職サービスDODA(デューダ)では、一般的な転職とは異なる“顧問”としての人材紹介サービスを提供しています。

顧問というポジションは、いわゆる旧来型の、言葉は悪いですが、役員経験者の再就職先というか、よく言えば、渉外的に活動していただいて、ネットワークを活用して新しい営業ネタを仕入れてもらったり、というか、大きな意味での営業支援やステークホルダーとの関係の円滑化というか、そんな役割を担っています。

企業にとってはけっして侮れない重要な役割ではあります。


でも昨今では、こういうゆったりとした“顧問”ではなく、「半年以内にあの企業と取引を始めたい」というようなミッションを抱えている企業が、その企業と過去取引経験があるような人材(たとえば大手商社出身のシニア)を“顧問”として迎え入れ、営業支援に寄与して欲しい、というようなケースで“顧問”が必要となっているようです。だから短期契約の“顧問”だったりすることも多いようです。

40代後半や50代、60代のシニア層なら、どうしても簡単な転職は難しいと思います。
こういった“顧問”という選択肢も選べることは、非常にいいことですね。

ちなみにDODA(デューダ)ではこの4月末で200人弱の人材が“顧問”として登録しているそうです。

DODA(デューダ)の公式サイト

※“顧問”関連サービスについては、ちょっと探しにくいかもしれません。
サイトをスクロールしてくと「●●●●●●●● エグゼクティブサーチ(IES)」というサービスへのリンクが紹介されています。そこからアクセスしてみてください。
CxO、役員、執行役員、事業責任者、ゼネラルマネジャーなど、重責を担うエグゼクティブ層を対象としたサービスです。


なお、いまコマーシャルでよく見かけるビズリーチ。
ここのサイトでは50代転職の成功事例を紹介していました。
ビズリーチは人材紹介サービスは行ってませんが、求人元の企業や、その他にフリーのヘッドハンターが直接連絡をしてくるような仕組みになっています。

40代50代などシニア層の人材は、中堅のように通り一遍の転職の流れというわけには行きませんね。
企業の様々なニーズを知り抜いているヘッドハンターといった人種にしか扱えない世界だと思います。

そういう意味で中高年の人材の方は、ビズリーチという会社も登録してみると面白いことが起きるかもしれません。

■□ 年収1000万円以上の会員制転職・求人情報サイト ビズリーチ □■